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コンビニびと

大手コンビニの店舗システムに携わるモノのつぶやきです。すべての道はコンビニにつながる。

AIで実現する先端One to One

近年食品スーパーやコンビニなど小売業では、顧客を一括りで考えず、一人一人の行動パタンや趣味・嗜好などを把握し、その人に合わせた広告チラシや値引きなど、おトクな施策を行うことが主流となってきているとのこと。 One to Oneマーケティングとよく聞くようになった。

従来、カード会員登録などで得た基本情報とID-POSから得た購買履歴情報を用いて「誰が何を買ったか・個の価値観」を分析し導き出していたが、高度なデータエンジニアや手間・時間を必要とし、サービスレベルは限られていたようだ。

今回NECが開発した技術では、基本情報と購買履歴から、一人一人の詳細なプロフィールをAIにより、高い精度で自動的に導き出す。 これまで3ヶ月掛かっていたデータ分析だと3日間程度で可能になるといい、顧客行動に対する施策を素早く打つことが可能になる。

毎日ありきたりなキャンペーン情報が、メール配信される煩わしさから解放され、本当に「いまこのとき」欲しかった「あなただけの」おトク情報が得られるようになる。

引用元:ZDNET Japan http://japan.zdnet.com/article/35085360/